アサイユウゴのブログ

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なぜ婚活をサポートする事になったのか本当の話をしましょう -最終話-

  

どうも、アサイです。

 

このシリーズもいよいよ最終回です。

私が婚活サポートしようと決めた話です。

 

 

前回の記事

 

asai-yugo.hatenablog.com

 

 

さかもっちゃんアサイさん、お願いがあるんですけど」

 

何やらいつもより深刻な感じで切り出した。

 

 

 

アサイ「ん??どうした」

 

さかもっちゃん「僕はアサイさんのアドバイスで以前の僕なら考えられないくらい変わったと自分でも思います。」

 

アサイ「そうだね。さかもっちゃんは女性に対する姿勢とか話し方が本当に変わったね」

 

さかもっちゃん「だからなのかは自分でもわからないんですけど、女性と二人で会うことが格段に増えたんですね。あまり重く考えずにまずは仲良くなることに徹して、変な警戒をされなくなった気がするんです。」

 

アサイ「おーすごいね。さかもっちゃんはそもそもいい人が全面に出てるから話し方と話す内容をちょっと変えるだけで女性も安心して話せるんだよー」

 

さかもっちゃん「実はですね、最近地域のスポーツコミュニティで知り合った子がいまして。話をしている内に、この人すごくいいかもって思うようになってきて。。。」

 

アサイ「・・・好きになったんだね^^」

 

さかもっちゃん「はい・・・そうみたいなんです。すごい綺麗な人にも会ったりしてきたんですけど、好きにはならなかったんです。もちろん、僕なんかを好きになってくれた人もいなかったと思いますけど。でも、その子だけはなんというか・・・うまく言い表せないんですけど・・・」

 

アサイ「理屈抜きで好きなんだね^^」

 

さかもっちゃん「はい!」

 

さかもっちゃん、すげーいい笑顔してるな。

本当に好きな人が出来たみたいで本当によかった^^

 

 

さかもっちゃん「それで、来週なんですけど二人で出かける約束をしまして。」

 

アサイ「え??もうそんな話になってるの??」

 

さかもっちゃん「いや!まだ付き合えるかどうかなんて全然わからないですよ!わからないんですけど、僕はどうにか付き合えるようになりたくて。思い切って誘ってみたんです。そしたらOKしてくれたんです!」

 

アサイ「さかもっちゃん、普通に女性を誘えるようになったんだね^^俺にできることならなんでもするよ♫」

 

さかもっちゃん「何を着て行けばいいのか、どこに出かけたらいいのか・・・アイデアをください!!!」

 

 

アサイ「いいよ^^」 

 

 

以前とは、比べ物にならないくらい女性にも積極的になったさかもっちゃん。

私のアドバイスを忠実に守って、実践してきた結果だと思った。

何も疑わずに素直に今の自分を変えたい一心で。

 

そんなさかもっちゃんの為に出来ることは全てやろうって決めた。

 

 

アサイ「じゃ、早速明日休みだから服見に行こう。」

 

 

 

 

 

翌日

 

 前日に予算を決めて、さかもっちゃんが似合いそうな服のあるお店を選んでおいた。

 

お店が開店する11時に待ち合わせをしていたけど、道が空いてて予定よりもだいぶ早く着いた。

 

 

「コンコン」と車の窓を叩く音。

 

さかもっちゃんアサイさん、おはようございます!」

 

アサイ「早いねー」

 

さかもっちゃん「当然ですよ!協力してもらうのに遅れて来るわけには行かないですから!」

 

 

さかもっちゃんは今時珍しく、本当に律儀で義理堅い。

 

 

アサイ「まだお店開かないから、車の中で待ってよう」

 

アサイ「さかもっちゃんさ、そういえばデートする子の写真とかある?」

 

さかもっちゃん「いや、まだ一緒に撮ったやつは無いんですよー。でもなんでですか?」

 

アサイ「いや、写真があれば普段どんな服選ぶ子なのかわかるから、さかもっちゃんの服選びの参考になるなーと思ってね」

 

さかもっちゃん「はぁ?そうなんですか?」

 

アサイ「さかもっちゃんはどんな服着て行こうとか考えてた??」

 

さかもっちゃん「もう夏だし、Tシャツとジーンズかなと」

 

アサイ「うーん・・・・その子はさかもっちゃんの普段着で会ったことある?」

 

さかもっちゃん「いや、無いですね。いつも会うのは運動する時に会うから、ジャージとかですね」

 

アサイ「お!そうなんだ!じゃ、あの謎のTシャツは見てないんだね!」

 

さかもっちゃん「最初、あれを着て行こうと思ってたんです。」

 

謎のTシャツがこれ ↓ 

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アディドックスって。。。。。

 

 

アサイ「さかもっちゃん、あのTシャツだけはデートに着て行かないように。」

 

 さかもっちゃん「ダメですか!?」

 

 

 

おいおい、本気で聞いてるよ・・・・。 

 

 

お店開店!

 

 

アサイ「じゃ、さかもっちゃん。まずは靴を選ぼう。」

 

さかもっちゃん「え??服じゃないんですか?」 

 

アサイ「うん。俺はトータルでコーディネートする時は、絶対靴から選ぶんだ。」

 

さかもっちゃん「なんか理由あるんですか?」

 

アサイ「ただ、デートっていってもどこに行くのかによって靴を変える必要があるんだよ。例えばだけど、ドレスコードのあるお店を自分で予約しておいて、スニーカーでデートに行く男ってのはどう思う??

 

さかもっちゃん「あぁ・・・それはダメですね。。。」

 

アサイ「でしょ。一緒にいる女性に恥かかせるようだとその時点で次は無いよね。服を選ぶ基準が、相手に良く見られたいだけって若いうちは許されるけど、30過ぎてTPOも考えないようだと、ダメでしょ。しかも相手の女性は服のこと、結構詳しいんだよね?そうならやっぱり最初は大事だね。」

 

既にデートプランは私が2つ用意してあって、どちらでも大丈夫なようにカジュアルになり過ぎない靴を選んだ。

 

さかもっちゃんアサイさん、そういえばデートのプランって考えてくれたんですか?」

 

アサイ「うん。昨日台本作ったよ。2パターンね。」

 

さかもっちゃん「2パターン?すごい!教えてくださいよ!」

 

アサイ「服選んだらね^^2パターンのどちらかを選んでもいいし、いいとこ取りでも大丈夫なようにしてあるから。」

  

 

 

 

アサイ「じゃ、さかもっちゃんはここにいて」 

 

さかもっちゃん「え??自分でも選ぶんじゃないんですか?」

 

お店の人に言って、試着室を一つ占領させてもらった。

 

アサイ「デートプラン知らないから選びようがないでしょ^^俺が何パターンか持ってくるから気に入ったの教えて」

 

さかもっちゃん「わかりました!」

 

 

 

爽やかさ

 

 アサイ「さかもっちゃん、これ着てみて」

 

さかもっちゃん「え!!これですか??」

 

私が選んだのは、綺麗なピンクのシャツと白いパンツにベージュのハイカットのスウェードの靴。

 

 

アサイ「さかもっちゃんは、日焼けしてるから濃い色を着てしまうと、確実に日本から離れて、タイあたりの人になってしまうんだよ。だからやり過ぎって思うくらいの爽やかな色を使うことで、育ちの良い「いいとこの息子感」を出した方が絶対に女性には好感を持たれる。変に格好つけた感じの服を着ても、着られてる感が半端なく出てしまうんだ。」

 

さかもっちゃんアサイさん、絶対自分じゃ選ばないですよ!でも、着てみたらなんか今までの自分と違う感じで、自信が出ますね!!」

 

 

アサイ「単純だな・・・・。それがさかもっちゃんの良いとこだけど」

 

 

 

髪型

 

さかもっちゃん 「アサイさん、服選び付き合ってもらってありがとうございます!今後の為に服の選び方や自分に似合う色も教えてもらったので、服選ぶの面倒でしかなかったけど、楽しくなりましたよ!」

 

 

アサイ「よかったよ。興味を持つことが大切だからね。家で着るのは止めないけど、もうデートにアディドックスのTシャツを着てこうとは思わないでね笑」

 

さかもっちゃん「そうですね!アサイさん、ついでと言ってはなんですが。。。」

 

 

アサイ「ん??どうした??」

 

さかもっちゃん「髪型も相談してもいいですか??今日って時間まだありますか?」

 

アサイ「大丈夫だよ、今日はさかもっちゃんとの予定しか無いから。髪型ね、ちょっと待ってね。」

 

 

私のずっと担当していただいてる美容師の方に連絡を取り、何時でも構わないから髪を切って欲しいとお願いしたところ、雑誌の撮影で外出中なので夜ならお店に戻るからとその日のうちに切ってもらえることになった。

 

 

さかもっちゃんアサイさんって、確かいつも表参道のお店に行ってるんですよね?」

 

アサイ「そうだよ、もう7年くらい同じ人だね。」

 

さかもっちゃん「その人って女性ですか??」

 

アサイ「そうだよ、俺は男性に髪触られるのが気持ち悪くて男性の美容師は絶対無理だね。それにね、女性目線で切ってもらった方が女性受けがわかるから良いんだよ」

 

 

さかもっちゃん「なるほど!!というか、僕は美容室に行くのが人生初なんですけど大丈夫ですかね??」

 

 

アサイ「殺されたりしないから安心して」

 

 

 

美容室

 

 さかもっちゃんアサイさん、いつもこんなおしゃれなお店で切ってるんですか??」

 

 

 アサイ「オシャレというか、落ち着くお店だしシャンプーの時は個室でベッドに寝て流してもらえるから好きなんだよ。何より担当してもらってる美容師の方が前にいた美容室で知り合って、独立してこのお店を出したから来てるだけだね。美容室はお店じゃなくて、美容師の方で選ぶからね」

 

 

お店で少し待っていると、美容師さん登場!

 

さかもっちゃん・・・・また固まってる・・・・。

 

 

美容師さんアサイさん、お待たせ♫」

 

 

アサイ「急遽、無理言ってすみません。」

 

 

美容師さん「いえいえ、アサイさんの頼みなので頑張りますよ♫」

 

 

見た目は綺麗なんだけど、かなり男前な女性でとても話をしやすい。しかも技術は間違いないし、少し広くなってきたさかもっちゃんのおでこもうまく全体のバランスを考えてくれるだろうとお願いした。

 

 

さかもっちゃんは髪を切っている間、終始笑顔で楽しそうにしていた。

 

 

美容師さんアサイさん、終わったんですけど彼がアサイさんにも確認してもらいたいんですって笑 どんだけ信頼されてるんですか笑」

 

アサイ「おぉ〜!さすがですね!清潔感が出てちょっと大人な感じにできてますね! しかも、この感じってセットもしやすいようにしたんですね!」

 

美容師さん「そうなんです、彼は自分あまりセットとかしないって言ってたので、簡単だけどセットができるようにやり方も教えてありますよ」

 

 

アサイ「さすがですね!さかもっちゃんのこの笑顔見れば気に入ってるかは聞かなくても大丈夫だね」

 

 

 

デートプラン

 

夕飯を一緒に食べながら、さかもっちゃんにデートプランを見せた。

 

さかもっちゃん 「アサイさん、何ですか!これ!絶対こんなデート考えつかないですよ!!横浜行きます!!あまり行ったことないですけど、僕にはこれ以上のデートプランは考えつかないですから!!」

 

アサイ「ほんと??良かった♩さかもっちゃんが楽しそうに出来ないデートプランは意味がないからね。」

 

さかもっちゃん「え??どうしてですか?彼女に喜んでもらう為のデートじゃないんですか??」

 

アサイ「もちろん、彼女に喜んでもらう為のデートなんだけど、さかもっちゃんが楽しそうにしてなければ、彼女も楽しくはならないからね。」

 

さかもっちゃん「そういうもんなんですかね??でもアサイさんの考えるデートだからお洒落感満載のデートかと思ったら、結構庶民的な部分が多いですね!安心しました!」

 

アサイ「最初のデートにやたらお洒落感満載にしても、疲れるだけだよ。それにさかもっちゃんのキャラじゃないでしょ?笑」

 

さかもっちゃん「確かに!」

 

 

下見
 
 
アサイ「さかもっちゃん、今日はすごく眠そうだけどどうしたの??」
 
さかもっちゃん「この前アサイさんに教えてもらったデートプランなんですけど、うまく回れるか不安だったので、昨日仕事終わってから下見してきたんです。」
 
アサイ「え???!!!デートの下見してきたの??さかもっちゃんそれはすごいね!その気持ちがあれば絶対うまくいくよ!」
 
さかもっちゃん「そうですかね??そうだと良いんですけど、横浜はあまり知らないし、道とか分からなくて彼女に配慮できないとかって無いようにしたいと思ったので」
 
アサイ「さかもっちゃん、忘れないでもらいたいんだけど、デートがうまくいくいかないは彼女が決めることだし、どれだけ完璧にデートプランを実行してもだめなんだよ。デートに絶対必要なのは自分が楽しむことと、相手への配慮、思いやりだよ。デートの下見をしてる理由が自分が恥をかきたく無いとかじゃなく、彼女への配慮で下見しているさかもっちゃんは本当に素晴らしいよ!彼女と付き合ってからも絶対その気持ち忘れたらダメだよ!」
 
さかもっちゃん「はい!!」
 
 
下見の理由を聞いた時は涙が出そうになった。
さかもっちゃんの一途な思いはきっと届くと思う。
 
 
 
その後
 
 さかもっちゃんアサイさん、今日の帰りご飯一緒に行きませんか?」
 
アサイ「おぉ、いいよ。行こう」
 
なんか報告があるなと思いながら、仕事帰りに一緒にご飯に行った。
 
 
さかもっちゃんアサイさん、最初のデートから何度か一緒に出かけたりして、この前お互いに好きな歌手のライブに一緒に行った帰りに、彼女にストレートに気持ちを伝えました。好きです。付き合ってください。と」
 
アサイ「おぉ!そうなんだ!」
 
 
さかもっちゃん「はい。それで・・・・・付き合うことになりました!」
 
 
アサイ「おぉ〜〜〜〜〜〜!!!!よかったね!!!本当によかった!!なんか自分のことのように嬉しいよ!!」
 
 
さかもっちゃん「いや〜本当に緊張しました。だけどアサイさんからあまりに長引いて彼女にどうしたいんだろうとか思わせないようにって言われてたので、思い切って心臓が飛び出るくらい緊張してうまくは言えなかったですけど、彼女が「はい、よろしくお願いします。」って言ってくれてとても嬉しかったです。結果に関わらずアサイさんにはちゃんと報告したかったので、今日ご飯を誘ったんです。あと細やかだけど今日はご飯をご馳走させてください!いつもご馳走になってばかりだし、彼女とのこともアサイさんがいなかったら絶対成功しなかったです」
 
 
アサイ「(やばい、、、泣きそう)さかもっちゃん、本当におめでとう!!!さかもっちゃんは男から見ても本当にいい奴すぎるくらいで、だからこそ女性から異性として見られないことが多かったけど、大好きな女性と付き合うことが叶ってさかもっちゃんと同じくらい嬉しいよ!だから、今日のご飯は俺からお祝いね!」
 
 
 
 
 
その後、さかもっちゃんは彼女と約3年近くお付き合いをして、結婚した。
 
結婚が決まってすぐに会社に早く出勤していたらさかもっちゃんが来て、「結婚します」と報告してくれた。まだ誰もいない職場で男二人が抱き合って泣いた。
 
 
そのさかもっちゃんも今は一女の父親。予想通り素敵なパパをしている。毎年年末には必ず忘年会をしていて、お互いの近況とかを話すのとさかもっちゃんが奥様と付き合うまでの話をいつもする。奥様からは「最近、見た目の努力足りなくなってきてない?また、アサイさんのとこ行ってきた方がいいんじゃない?」と冗談っぽく言われてるらしい。
 
人の幸せを感じられる瞬間ってたくさんあるけど、やっぱり一番は結婚する瞬間が人生でも大部分を占めるのかなって思った。
 
だからこそ、その瞬間に立ち会える仕事。結婚したい男女のサポートをするという人の人生に関わる仕事をしようって思えた最初の瞬間がこの二人でした。
 
 
本日も最後までお読み頂きありがとうございました。
 
 
 

 

 

アサイ ユウゴさんのプロフィール - はてな

麻井悠吾のこと

どうも、麻井です。

 

今日はですね、ブログやTwitterでも考えてみればまともな自己紹介してなかったなと思い、「今さら必要無い 」と言われても挫けずに書きますね。

 

 

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この簡単な似顔絵にした理由は

単純にパッと目を引くタイプじゃないし、

純和風な顔立ちだし、

男前でもないし、

少しでも目立てばと思って似顔絵にしました。

 

一応ですね、気遣いが上手な人は似ていると言ってくれます。

 

基本的に顔出しはしないという謎の戦略を持っています。

 

じゃ、はじまり、はじまり〜

 

 

 

麻井悠吾ってどんな人?

 

うーん。改めて自分のことを書くって、なんだか新鮮な気もするし恥ずかしい気もするけど、一言で言うなら有言実行タイプの人間ですね。

 

不言実行もカッコいいと思っていた時期もありますが、やっぱり有言実行です。はい。

 

 

 

まとめにくいので箇条書きにしてみます。あくまで客観的に。

 

【性格】

・根は真面目だと自分では思っています。

・情熱化(松岡修造みたいに面倒な感じでは無いですよ!念の為。)

・男の泣き言は全く聞く耳を持っていません。泣き言より行動しろというタイプ。

・努力・忍耐・根性の精神論が嫌い。

・前世はおそらくイタリアの生まれ。

・興味のあることにはとことん突き詰めます。

・興味の無いことには見向きもしません。

・すぐ泣きます。

・妻に喜んでもらうことに生き甲斐を感じています。

 

 

精神論も嫌いだけど、結婚の統計なども嫌い。

40代でも結婚できるし、20代でも結婚出来ない人たくさんいますからね。

一人一人違うのに、統計って何?って話です。

結婚ほど統計が通用しないものはないです。

 

 

 

【趣味】

お見合いか!と言いたくなるのは抑えてくださいね。

 

私の趣味は、一流と言われるホテルに泊まることですね。

 

 

なぜ??

 

 

 

それはですね、

「最高のサービスを知らなければ、最高のサービスは提供できない」という考えから、「じゃ何する」って考えたら一流と言われるものを体験するのが一番だなと思って始めました。

 

会社員時代から10年くらい続けてますね。

 

なので、ホテルも詳しいですよ。

 

ホテルは大人が勉強をするのにはとても良い場所です。

姿勢や立ち振る舞い、人への接し方など学べることがたさくんありますから^^

 

 

名前ばかり有名でプライスレスな従業員の教育ができていないホテルもあるので、よく調べてからじゃないとがっかりすることも。

 

意識高い系??みたいなこと言ってますが、それ以外に気持ちが豊かになれる時間がホテルに泊まる理由の一つでもありますね。

 

機会あれば、是非試してみてくださいね。

 

 

【恋愛や結婚のこと】

恋愛はですね、そうあれは10歳の時。

クラスに好きな女の子ができて、

告白をして、二人で電車乗ってデートした・・・

 

そこから書くのかよ!と聞こえてきそうなので、、、

(以下省略)

 

 

私の売りは誰にも負けない経験値です。

ちなみに独身時代の私の一日のスケジュールはこんな感じ。 

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欲求に逆らうことなく生きていましたね。

 

 

 

 

 

 

 えーっと、、、

 

 

 

 

恋愛は数でも、経験人数でもありません。

どれだけ深く愛せたのか、それが自分の経験値にもなりますね。

 

週に9回も合コンするとか、そういうのはやめましょう。確実に誰が誰だかわからなくなっていき、無口な男になります。。。

 

 

 

 

結婚は贅沢にもほどがあると思いますが、2回ほど経験しています。

現在2回目のミッションを継続中です。

 

1回目の失敗も経験と前向きに捉えていますので、現在は常に妻をどれだけお姫様にできるか挑戦を続けて、10年の月日が過ぎました。

 

最初のアプローチは妻からで、面白いくらい簡単に罠にかけてくれました^^

2回目の結婚は無いと思っていたのですが、これまた簡単にそんな思いを吹き飛ばしてくれましたね。

 

 

妻はひと回りくらい年が離れていますが、私にとっては銀座のクラブNO.1や六本木のキャバクラNO.1よりもそれはそれは魅力的な女性です。

 

愛情がとても深く、私といる時にはたまに5歳?と思うくらい子供っぽさもあったり、私よりも随分年齢は若いのに大人だな〜と思うことも多々あって。

私が守るなんて言わなくても大丈夫な人です。それに私が守らなくなったらすぐ他から妻を守りたいと言い出す男性が現れるでしょう。

 

ただし、私が生きている限りは妻は私じゃなきゃ幸せになれないし、私も妻じゃなきゃ幸せにはなれないですね。 

 

本当に人として魅力的、女性としても私にはきっとこれ以上無いってくらい魅力的です。

 

 

女性として可愛い妻に今も恋をしています❤️❤️❤️

 

 

あ、あと麻井家には私の最大のライバルで寝る時にはママに腕枕をする小さな怪獣もいます。

 

 

 

 

【スピリチュアル】

ある種の能力が人よりあります。

ただし、嘘つきとか言われたく無いので、能力については教えません。墓まで持っていきます。

どうしてもっていう場合には、新聞の投稿欄に投稿してください。

 

 

 

  

なんで婚活コンサル?

 

始まりは友達が彼女が欲しいけど、いい子いない?の相談が最初ですね。

よくあるやつですね。高校入った時に卒業アルバムを持ち寄るようなものです。

 

初めてお付き合いする二人を引き合わせたのも、その後その二人が結婚したのもこの時が始まりでした。

 

そうするとですね、他にもどんどん独り身で寂しい男が相談に来るわけですよ。

「俺にも誰かいないか?」って。

 

 

前職は業界トップのいわゆる大企業に勤めていたんですが、知り合いが増える度に紹介して欲しいという話が私の所に集まって来るようになって、会社内での恋愛相談所みたいになり、たくさん相談に乗ってましたね。 

 

気づいてみれば、紹介のみで300組以上のカップルを成立させて、その内結婚に至ったのは100組以上という素晴らしい結果に🎵

 

 その内に会社内に留まらず、噂を聞きつけてきた私は全く知らない人達からの依頼も増えてきたので、仕事としてやってみようと考え、最初は会社員をしながら始め・・・

(以下省略)

 

なので、今も私に仕事の依頼をしてくれるお客さまの割合はこんな感じ。

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ありがたいことに私への仕事の依頼は7割以上が紹介ですね。

大企業にいた恩恵と実績で応えてきた結果ですね。

 

 

 

 

会社員時代はどうしても会社帰りや休みの日しか出来ないので、とにかく時間が足りなかったですね。

 

婚活コンサルを始めてみて、思っていた以上に切実な悩みを抱えていて結婚したくても色々な問題で出来ない人達が多いことを知りました。

 

少子化を止めるとか壮大な目標(これ結構本気で考えてます。)もあるけれど、今はとにかく目の前にいる結婚したい人達の何か力になれないかと思うことと、やっぱり好きな人が出来て、お付き合いが出来て、結婚することが出来て、幸せな結婚生活をするお客さまを見れることがこの仕事をして良かったと思える瞬間です。

 

本当にきれいごと抜きで思います。

 

 

 

人の幸せを願える自分でいることで、自分もまた幸せになれる。

 

私はそう信じています。

 

 

 

最近はですね、婚活コンサルのお仕事以外にも、独立起業を考えている方からの相談も頂けるようになり、そちらでも幸せな人を増やすサポートも始めています。

 

 

SNS

Twitter

こちらはTwitterでフォローして頂いている方はご存知の通り。

いつも「いいね」や「リツイート」して頂きありがとうございます。今後も役立つ内容をツイートして参ります。今後も気軽にコメントでもDMでもしてくださいね。

 

FaceBook

婚活コンサルとしては、FaceBookは不向きなのであまり利用はしてないですが、もし気になるという方、フォローは自由にしてくださいね。

W杯よりは頻度を上げて更新します。

 

因みにですが、友達申請は受けませんw

FaceBookの意味ないと言われようが、受けません。

 

なぜなら、友達たくさん増えると見るのに時間がかかるので。

現在も私の中での「神セブン」だけが友達になっていて、今後も友達を増やす予定はありません^^

 

FaceBookの「神セブン」の方達はいつもブログやイベントを拡散をしてくれますので、いつか恩返しができるように精進して参ります。

 

それぞれ専門の方なので覗いてみる価値はありますよ。

 

 

 

麻井悠吾のサポートを受けるとどうなる?

 

 第一印象も変わるし、いわゆる結婚出来る人になります。

必要なのは素直に受け取って、行動するだけ。

 

難しい事をしてくださいなんて言いません。

 

 

そもそもですが、婚活と言ってまだ知りもしない人と会うことってすごく不自然。そこから気になって、相手を好きになる確率は相当低いですからね。

 

 

しかもですよ、お互いに条件を見ながら吟味するって・・・・。

婚活している方にたくさんお会いしていますが、そんなことしなくても確実に異性と付き合えるし、結婚だって出来る。

 

だから自分がいつも行くお店の気になる人、会社であまり話したこと無いけど素敵な人など自分から気になると思った人と恋愛出来るようになるのが自然です。

 

それに、自分が好きにならなければどんな相手だってお試しで付き合ってみることはしても、結婚にはならないですよね。

 

結婚相談所やアプリでずっと探してもいても良い相手に出会えないなら、自分で探せる力をつければいいだけの話ですよ^^

(中には婚活アプリなどが手軽で自分はその方がいいという方もいらっしゃるので、それはそれで良いと思います。)

 

 

 

 

恋愛結婚に関して、私より上手く導ける人は日本にはいませんけどね。

 

そう思うからこそ、婚活コンサルも名乗っています^^

 

 

 

 

 

だいぶ長くなりましたが、恋愛や結婚でお困りごとは気軽にお問い合わせくださいね。

(以下省略)

 

 

お読み頂き誠にありがとうございます。

(以下省略)

 

 

 

 

 

 

人が必ず変われる方法

 どうも、麻井です。

 

今日は人は必ず変われるって話です。

 

この方、個人的にも好きなハリウッド女優です。

この方の場合、女優なので美にはきっとすごいお金もかかっているだろうし、

メイクも相当上手いとは思いますが、男性の皆さんはどう思いますか?

 

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純粋にキレイですよね。

 

でも、いくら役柄とは言ってもここまで変われるってすごくないですか?

 

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これ、同一人物です。

実際に起きた事件の犯人役のために10kg以上太り、眉毛も落としての役作りです。

 

 極端な例を出していますが、人は必ず変われます。

 

 

人が変わる時

 

自分が変わったなって思う時はどんな時ですか?

 

・尊敬出来る人と出会った時。

・衝撃的な出来事にあった時。

・誰かに自分がとても感銘を受ける言葉を言われた時。

 

 

たくさんこういうことってありますよね。

 

でもね、全部誰かの影響で変わったって思っていませんか?

 

 

違いますよ。

 

 

自分に何か影響を与えることがあっても、

どうするかを選んでいるのは全て自分自身なんです。

 

人は毎日何千何万回も選択をしているって知ってましたか?

その選択が悪い方を選択していれば、どんどん悪い選択しか残っていかないんです。

 

 

食事も同じです。

 

 

身体に良くないものを選択していれば、悪影響が表れるのは間違いありません。

 

カロリーの高い物ばかりを摂取していれば、いつか必ず太っていく。

太らないとしても、血液に影響が出て身体から危険信号が出ます。

 

 

何を選択するのか、そこがとても大切なんです。

 

 

元に戻りますが、自分が変わったなと思うのは良いものを選択した時の方が実感ができます。

 

人は悪い選択をすると、必ず自分自身に言い訳をするようにできています。

 

 

 

 

良い選択をするには

 

 方法は色々あります。

 

ダイエットするなら情報がたくさんあるので、それを実行するだけ。

 

自分の性格を直したいなら、自分の憧れる人の真似をしてみる。

 

人間として大きくなりたいなら、大変な環境に身を置けばいい。

 

どれにも共通すること、

 

それは、自分がどうなりたいかをしっかり目標を定めることです。

 

 

自分が「いい男」になりたいと思っても、具体的にどういう男がいい男なのか知らなければ方法が決まりません。

 

「いい女」になりたいと思っても、何でいい女になりたいのかが無ければ方法が決まりません。

 

良い選択にするために必要なこと、

 

それは、自分がどうなりたいのかがはっきりしていることが大切です。

 

 

 

 

結婚がしたい

 

私は個人的には、人が変われる一番の方法は恋愛と結婚だと思っています。

 

私自身がそうだったように、人が一番分析出来ない感情の好きな気持ち、愛情によって人は変わります。

 

 

このブログを読んで下さっている皆さんは、少なくとも結婚願望がある方だと思います。

 

 

そして、皆さんの目的は「どうしたら結婚出来るか」だと思います。

 

 

 

好きな人はいますか?

好きな人に振り向いて欲しいですか?

振り向いてもらえたらどんなデートがしたいですか?

付き合っていて相手にとってどんな彼氏、彼女でいたいですか?

結婚したら、どんな家庭を築きたいですか?

 

本当に結婚したいんですか?

結婚に憧れていることは悪いことじゃありません。

だけどね、結婚を好きな人とすることに憧れていてください。

 

 

 

 

人が必ず変われる方法

 

 好きな人にとって、自分がどうあるべきなのか考えること。

 

気になる人、好きな人を作ってください。

そのためには、環境も必要だしその環境に入るための自分を変える努力ももちろん必要です。

 

特に女性は好きな人が出来ると、綺麗になるって言うでしょ?

あれは本当です。

 

好きな人の為に綺麗になる。自分の為でもあるけど好きな人のためでもあるんです。

 

男性の場合、とにかく人の集まる場にどんどん出て行きましょう。

 

男女共に言えることですが、人に見られるという意識が人の見た目も変えて行きます。

大半の芸能人がどんどん垢抜けていくのも事実。

 

 

何もしない人が恋愛に発展するのは奇跡です。

その奇跡を待って年だけ取っていく選択をするのも自分自身です。

 

自分が人として成長する為に試行錯誤して行動を起こすこと、そこから人としての魅力も生まれてくるし、周りからの目も変えることが出来ます。

 

 

それが結婚となれば尚のことですが、お互いに成長出来る関係があるからこそ結婚は続いていくんです。

 

 

結婚したら安心というのも現在は妄想でしかない。普段から前を向いた行動と、相手に取ってどうあるべきなのかを考えられる人が結婚出来るし、継続も出来ます。

 

 

あなたは、どの選択をしますか?

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 アサイ ユウゴさんのプロフィール - はてな 

結婚したいと思ったらまず読むこと(本能の話)

 どうも、麻井です。

 

男性の皆さんは子供の頃にほとんどの人がヒーローものに憧れたことはありませんか?

 

これってね、男性として生まれた時点で強いものへの憧れが本能として備わっているんですね。

自分も強くなりたい、強くありたいと。

 

それと同時に、女性を守りたいという感情も備わっているんです。

 

今日はそんなお話ですが、これって婚活している人もそうでない人も男女共に異性に好かれる為の要素が盛りだくさんなんですね。

 

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男は強く

 

 時代が変わっても、年齢が変わってもいつの世も変わらない「男は強く」。

 

これね、女性も望んでいることです。

「男は別に強くなくてもいい」、「なんなら私が養うからいい」とか逞しいことを言ってくれる女性が増えたのも確かです。

 

働き方や様々な時代背景があって、今の世の中がありますが本当に女性が逞しくなったのでしょうか?

 

 

 

私はそうは思っていません。

なぜなら、女性は元々逞しいからです。

 

男女雇用均等法などで女性が社会で活躍する場が増えたのは確かです。

仕事をする女性をメディアが取り上げて、それを逞しいという物差しが作られただけで女性は何なら男より、元々逞しい生き物です。

 

元に戻りますが、「男は強く」って何でしょう?

 

まず簡単な「男は強く」ですが、健康なことです。

すぐに風邪ひくとか、具合が悪いとか(持病をお持ちの方は除く)って、やはり女性からは敬遠されがちなのは事実です。

なぜなら、女性の本能として強い=「守ってくれる」があるからです。

まずは、生命力に溢れている男性は女性が放っておかないでしょうね。

 

じゃ、強さって何でしょう?

経済力?権力?腕力?

 

 

どれも正解です。

ただし、これを誇示しようとする男性は女性からは悲しい男にしか映りませんので要注意です。

 

 

男性の方はどうすれば良いかわかりますね?

経済力については、簡単です。収入を増やせば良いんです。

 

「簡単に言うなよ」と聞こえて来そうですが、どこまでやるかの話です。

 

今の世の中、いくらでも方法はあります。だけど、会社でも大して頑張っていないのに収入アップは見込めません。そればかりか、仕事に誇りを持っていないと女性からも相手にされません。これは事実です。

 

なので、私はtwitterでも何度かツイートしていますが、有名企業に勤めていてもそこで何をしているのかが重要だと思います。

 

会社で出世をすれば、ある程度の裁量(権力)はもらえますよね。

 

腕力ですが、だるっだるの体は強く見えないですね。

見栄えだけではなく、体はある程度は鍛えましょう。いざと言う時にやはり女性を守れないのでは、 「男は強く」から外れます。

 

また見栄えでも体を鍛えていると、服の見栄えが良くなります。

Tシャツ1枚でも鍛えた体があれば、それだけで良くなりますからね。

 

お金を稼いで、ある程度の影響力があり、体も鍛えている。

これは女性にモテる為に必要な事実です。

 

どれも無いと嘆いている人がもしいるなら、体を鍛えることはしましょう。これって自分がやるかやらないかだけの話なので。諦めた時点でおじさん確定です。努力をしないで女性にモテるって言うのは都合が良すぎです。

 

女性はメイクをしますよね?何でするか知っていますか?自分を綺麗に見せる為です。乳液から化粧水から全部買っているんですよ。下地からチークから目元のものからグロスから。有名な化粧品であればセットで◯万円、下手すりゃ◯十万もします。

 

女性が自分にお金かけているんですから、せめて男性は体鍛えるくらいしないと。ジムに行かなくても体はどこでも鍛えられます。やりましょうね。

 

あ、絶対に筋肉すごいでしょ?の服装はやめてくださいね。

お腹いっぱいです。

 

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日本人の男性がどれだけ鍛えても、タンクトップは似合わないんです。

また、女性が嫌う服装の必ず上位にいることを忘れずに。

 

 

 

女性は頼ることを上手に使う

 

冒頭で書いた通り、男性は本能で「女性を守りたい」と思っています。

 

仕事が出来る、男になんか頼りたくないと思っていても恋愛や結婚では出さないことが懸命です。

 

もちろん、そういうあなたも全て受け入れてくれる男性がいれば問題ありませんが、大多数の男性は本能で頼ってくる女性の希望を叶えることで、自分の存在価値が満たされるのです。

 

じゃ、どうするか?

 

 

仕事で普段から強いことも言わなくちゃならない、なかなか普段の自分を変えられない。そう思いますよね。

 

簡単ですよ。

 

仕事であれば「手伝って」の一言を言えばいいだけです。

重いものを持つ時、道がよくわからない時に手伝って。

 

 

これだけで普段強く見えているであろう女性が「手伝って」の一言でかなりのギャップがあり、普段から「手伝って」を言ってる女性より100倍効果が出ます。

 

仕事以外にも、ご飯食べに行く時に「お店よく分からないから決めてもらってもいい??」、「ここ行ったことないんだけど、一緒に行ってくれない?」でもいい。要は男性に主導権を渡してあげる行為が出来れば男性はあなたを「可愛い」と思います。

 

同性からは好かれないけど、男性からチヤホヤされる女性、それは甘えるのがとても上手い女性だと思いませんか?

 

「私にはあんな真似できない」って思ってますよね。

 

 

でも、それだけでモテてる女性と、その周りにいるバカな男性を見てきているなら、やってみる価値はありますよね。言い方は仕事的な言い方にならないようにするのが重要です。

 

 

本能には逆らえないってよく言いますけど、男も女も根底にあるのはいつの時代も変わらない本能の部分です。

 

今日から、少しでいいから自分の本能に従ってみるのも良いですね。

 

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。

 

 

 

 

変わりたいなら床屋に行くなヘアサロンに行け

どうも、アサイです。

 

いきなりヘアサロンの回し者みたいなタイトルですが、30代、40代の男性は漏れなく子供の頃に髪を切るとなると自宅か床屋だったと思います。

 

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そのまま中学生、高校生になっても何となくいつも行っている床屋が安心するし、余計な気を使わなくて済むしって思って疑いもなく「いつもの床屋」に行ってた人って多いのでは?

 

こんなこと書いてる私自身も中学生までは「いつもの床屋」に行ってました。

 

 

私の行ってた床屋は、まずお店に入ると奥のドアにはドアと同じくらいの大きさで、白黒の床屋のご主人の若い頃のパネルが飾ってありました。

 

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多分、、、いや絶対ご主人のお気に入りだったに違いない写真です。

パネルはご主人の全身写真じゃないんですよ。

 

 

顔だけです。かなりのアップ。

藤岡弘に似てます。。。。

 

何度行ってもインパクトが強すぎて、ちょっと怖い。

 

何度も行って、ご主人は子供の私に色々話もしてくれて、かなり打ち解けてはいたんですが、子供ながらにあのパネルには触れてはいけないと思っていました。

 

もう一つ、

 

 

夫婦で床屋をやってるんですが、8割強の割合で夫婦喧嘩が絶えない床屋でした。

ご主人もイライラしてるんでしょうね。

 

夫婦喧嘩の真っ只中の時に床屋に行くともう最悪です。

 

 

イライラを全て私にぶつけているのか?

と思うほど、シャンプーが信じられないくらい痛い。

私はまだ小学生だし、大人の事情なんて知る由もなし。

ご主人のパネルとシャンプーがいつも恐怖の床屋でした。

 

 

あ、また前置きが長くなり過ぎてる。

 

 

 

 

なぜ床屋じゃだめなの?

 

今は床屋でも赤と青がグルグル回ってるお店でも、お洒落なとこ増えましたよね。

床屋自体がダメって話じゃないんですよ。

 

床屋ってほとんどの割合で男ばかり。

お店の人も、お客さんもね。

 

女性と話すのが苦手だったら、女性の居る場所に常に自分を置くことで話す練習にもなるのでまず環境の部分で床屋はやめましょうね。

 

「いつもの床屋」はさっさと卒業しましょう。

 

それに、、、シャンプーの後、髪乾かしている時に「何かつけます?」って言われて、「はい」って答えると、一本の乱れもないきっちりした7:3分けにされて、これでもかってくらいに「VO5」を振りまかれて、カッチカチに髪を固められます。

 

それに初めていく床屋にもし、もしですよ、

大きなご主人の若い頃の白黒のパネルが飾ってあったら怖いでしょ。

 

 

 

ヘアサロン(美容室)にする訳は?
 
前述の通り、環境の部分で女性のいる場に自分を置きましょう。
 
ただし、ヘアサロンに行けば良いってものじゃないですよ。
 
 
できるだけ、お洒落なヘアサロンに行きましょう。
表参道、恵比寿、中目黒とかその辺りですね。
 
「場所なんてどこでもよくない?」
 
その通りです。
目的が髪を切ることと、女性と話す練習をするつもりなら。
 
 
それだけじゃ変われないですよ。
 
 
お洒落な街に行くのに、スウェットで行くわけにはいかないでしょ。
髪切った後に、お洒落な街で美味しいランチを探しましょう。
 
男にありがちな目的だけを達成しようとするのはモテないんですよ!
仕事は結果が全てだし、目的だけに進むことが正解かもしれない。
でも仕事じゃないです。男にとって余計だと思うものが、女性には重要な場合もあります。
 
先ほどと同様にどこに自分を置くかを意識することで変わっていくんです。
 
 
ヘアサロンで髪型だけカッコよくしても、だらしない格好してたらお洒落なお店入るの抵抗あるでしょう。
 
 
女性とランチデートの為に、お店はたくさん知っておくようにしましょうね。
 
 
 
 
どんなヘアサロンを選べば良い?
 
お洒落な街のヘアサロンを選ぶ時、悩みますよね。
そんな時に強い味方がいるじゃないですか!ホットペッパー
 
ぐるなびじゃないですよ。ホットペッパーね!
 
 
お店の雰囲気も写真付きであるし、スタイリストの方も載っているとこがほとんど。
お洒落なとこに無理してでも行きましょう。
 
 
そして、スタイリストは必ず女性のスタイリストを指名して予約しましょう。
しかも流れ作業的にアシスタントがシャンプーや髪を乾かすお店ではなく、指名したらそのスタイリストの方が全てを対応してくれるお店がオススメです。

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「なんで?」
 
何回も言いますが、女性に慣れることが必要です。
 
そして、何よりも女性に髪を切ってもらうことって、女性目線で良いと思う髪型にしてもらえることが最大のメリットですね。
 
女性の場合も男性に切ってもらった方が男目線での自分に合う髪型にしてもらえるかもしれないですね。
 
私の経験上で、個人的な意見ですが奇抜な服装をしているスタイリストは大体男性のカットに向いてません。
 
仕事上、知り合いに美容師の方も多いのですが、ちょっとカッコイイ感じの服を着ている女性のスタイリストはかなりの確率で正解になります。
 
 
私の場合、男性に髪を触られるのが気持ち悪くて仕方ないので、今まで切ってもらっているスタイリストの方は全て女性です。(床屋のご主人を除く)
 
しばらくヘアサロンを彷徨うことになるかもしれませんが、繰り返して女性への抵抗を減らすことにもなるのでぜひ試してみてください。
 
 
 
まとめ
 
・ご主人の若い頃の大きなパネルが飾ってある床屋はやめましょう。
・夫婦仲が悪い床屋もやめましょう。
・お洒落な街のヘアサロンに行こう。
・女性に慣れる為に、スタイリストは女性を指名しましょう。
・奇抜な服装のスタイリストは敬遠しましょう。
 
最後に、女性のスタイリストを選ぶ場合には自分好みの女性を選びましょう。
目的は自分をどういう環境に置いて、女性に慣れることもそうです。
スタイリストの技術や、自分に合う髪型を一緒に探してくれる人であることももちろんですが、何よりヘアサロンに行くのが楽しくないと続かないでしょ^^
 
 
 
一つだけ、女性のスタイリストの場合はデメリットもあります。
 
あなたが選ぶ素敵なスタイリストの方は、かなりの確率で産休に入ります。
 
 
本日もお読みいただきありがとうございます。